年齢、職業、住居形態、電話番号などの属性や、他の金融機関での 借入件数、返済実績や事故情報が重視されるといわれています。 ■"多重債務"や"個人情報機関の事故情報"とは? 審査時に重視される金融機関での借入件数に関しては、多いほど 返済能力が低いと判断され、審査はパスし辛くなります。 例として、 キャッシングでの融資限度額などから予測して、 借入れが5社を超えてくると、評価はかなり低くなりますので、 普段の借り入れと返済には十分気を付けましょう 。 また、俗にいう「ブラックリスト」といわれる状態、個人情報機関に 事故情報などが残ってしまっている場合も、例外なく評価はかなり 厳しいものになります。 個人情報機関には、3カ月以上滞納した場合、「延滞」とみなされます。 それらの事故情報の記録が5年間残りますし、自己破産や民事再生 などは、官報掲載情報として7年間記録が残るので、計画的な ローンの組み方が大切になるので、普段から気を付けましょう 。
■固定電話or携帯電話の所有は重要 携帯電話があればまったく問題はありませんが、固定電話回線を 持っているに越したことはありません。 たいていの人が携帯電話を持っている今の世の中、審査の際、 電話番号がないだけで、かなりマイナスの評価になりますので 気を付けて下さい。 ■居住形態からくる信用度 ハッキリ言って、住居での審査のポイントは「連絡不能になる 確率の低い人」であるというニュアンスで判断されています。 あと、審査が通りやすいのは賃貸より持ち家ですが、官舎や社宅で あれば、分譲されている公営住宅よりも評価は高いです。 持ち家の場合、名義人や、その居住年数などが評価対象に、 例え、賃貸でも居住年数が長い方が高評価を受けます。